3月24日より開催の特別展「この素晴らしき世界:アジアの現代美術から見る世界の今」。アジア出身のアーティスト7名が集まる本展覧会ですが、オープンも間近も間近に迫り、各国から続々とアーティストが来日し始めました!
1枚目の写真は、唯一の日本人作家である下道基行さんです。今回は、下道さんの代表作でもある『戦争のかたち』から新たにプリントし出品。さっそく届いたプリントを並べ、展示場所や見せ方を検討中の様子…。自然光が入る展示室の中で、時間帯での微妙な見え方の変化も考えながら細かく決めていきます。
2枚目は、中国出身のジュン・ヤンさん。台湾から引き連れたテクニカルスタッフと一緒に映像作品をチェック中。スクリーンを見るジュンさんの影と、その他にも映り込む影が…。この作品、ある仕掛けがあるのですが、それは見てのお楽しみです。
3枚目は、インドネシア出身のティンティン・ウリアさん。小さな冊子のようもなものが、ずらりと並んでいます…。
以上、展覧会オープンまであと2日。様々な言語が飛び交う展示室では、にぎやかに設営が進行中です!
Category / [この素晴らしき世界展]








