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美術館をもっと楽しむ美術館をもっと楽しむためのガイド当館では、作品展示のほか、現代美術にひろく親しんでいただくため、さまざまな教育普及活動を行っています。学校教育の一環として、また生涯学習の場としても美術館をご活用ください。 どうしても参加したいイベントがあるとき・・・ 下記のプログラムをはじめとして、美術館で開催するイベント(原則として参加無料、事前申込不要のもの。有料イベントは除く)にどうしても参加したい場合・・・ @美術館友の会に入会する:会員特典の優先予約ができます。 A整理番号札を入手する:開催当日の開館と同時に、正面受付で整理番号札を配布します(配布は開場時間の30分前まで)。整理番号札をお持ちの方は開場時間とともに番号順にご入場いただけます。 ※この整理番号札は「これがないとイベントに参加できない」というものではありません。
●現代美術のことをもっと知りたい方へ! 海外のアートシーンや大規模な国際展の気になる内容を、当館学芸員がスライドなどを使って報告します。また、ゲスト講師を招いたレクチャーなども開催予定です。 ●月1開催します! 毎月1回開催、全12回中8回以上参加された方へ修了証書をお渡しします。開催日はチラシ、またはホームページをご覧ください。先2ヶ月分の予告をしております。
■3月のミュージアム・カレッジ2010年3月14日(日) 時間/14:00〜15:30【ウィリアム・ケントリッジ展 講演会】 講師:河本信治(京都国立近代美術館学芸課長、本展企画者)3月13日(土)から5月9日(日)にかけて、当館では「ウィリアム・ケントリッジ展」を開催します。本展は、1980年代より「動くドローイング」とも呼べるアニメーション・フィルムを制作してきたウィリアム・ケントリッジ(1955年南アフリカ共和国生まれ)の日本では初めての大規模な個展となります。展覧会では、南アフリカの歴史を扱った代表作からショスタコーヴィチのオペラを扱った最新作まで、フィルムインスタレーション、映像作品、素描、版画作品100点余りの作品によってその全貌を紹介します。 3月のカレッジでは、本展の企画者である京都国立近代美術館の学芸課長、河本信治氏を招き、ウィリアム・ケントリッジとその作品、本展覧会について、詳しく語っていただきます。 ※カレッジ終了後、今年度8回以上参加した方に終了証書を授与します。該当される方は、ぜひご出席ください。 ■4月からのミュージアム・カレッジ4月からも、アーティストや専門家を迎えたトークや、当館開催の展覧会、現代美術についてのレクチャーなど、様々な話題を用意してカレッジを開催する予定です。どうぞご期待ください!
●午前の部:11:00〜特別展、11:45〜収蔵作品展 ●午後の部:14:00〜特別展、14:45〜収蔵作品展 いずれも30分程度です。当日は展覧会会場入口にお集まりください(要展覧会チケット)。 ※時間が変更になる場合があります。受付でお問い合わせください。
施設案内
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