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展覧会や美術館の裏側をブログ形式でご紹介します。過去のブログ(展覧会のうらがわ)は
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●2010年度
2010/8/28(土)
「ハチミツ」
「もっと動きを」展の関連イベント、参加作家の澤登恭子さんによるライブを行いました。
ターンテーブルに加えハチミツを使用するという、少し珍しい形のライブです。
上の写真は準備作業の様子で、点滴をイメージさせるような容器にハチミツを入れ、天井から吊るしています。
本番では、たくさんの観客が見守る中、澤登さんは黒のロングドレスで登場です。
澤登さんがレコードに滴るハチミツを舐めることでサウンドが変化し、続くこと約20分。
展示室が普段とは違う雰囲気に変わったひと時でした。(後)
2010/8/25(水)
「博物館実習」
現在、美術館では5日間の博物館実習が行われています。
学芸員資格を取得するために、18名の学生が講義などを受けています。
今日は酷暑の中、野外での実習です。
それぞれの彫刻について説明を受け、作品の保存や手入れに関して実際に作業を行い学びます。
大きな彫刻も脚立に乗って磨きます。いつもと違う目線から彫刻をみるとなにか違ってみえるかも。 (く)
2010/8/12(木)
「ゲンビどこでも企画公募2010 審査中…」
今年で4回目を迎える「
ゲンビどこでも企画公募2010」、昨年を大きく上回る140点以上の作品プランが集まりました。現在、美術館スタッフによる1次審査が終了。通過した作品プランは、特別審査員(都築響一、二階堂和美、森村泰昌)を交えた2次審査に移りました。入選した作品は、9月18日から10月11日まで一般公開します。
写真は、特別審査員の森村さんが、来館時に点数表をスタッフに渡そうとしているところ。(お)
2010/8/12(木)
「次回特別展、準備中です」
10月23日からオープンする森村泰昌展。今日はその打ち合わせのために森村さんが来館なさいました。
展示室を下見したり、学芸員と展示プランを相談したり、関連イベントについて頭を悩ませたりと、たくさんの事項を話し合っていたもよう…。
なぜ写真では森村さんがピアノをひいているか…?それは展覧会までヒミツです。(後)
2010/8/1(日)
「一週間パフォーマンスby橋本聡」
「もっと動きを」展の関連イベント、参加作家の橋本聡さんによる一週間パフォーマンスが今日からはじまりました。
明日休館日(8/2)を除く火曜日以降、美術館のどこかで開館時間中ずっと行われます。
作家との突然の遭遇に、訳がわからず戸惑っている人やじっと見つめる人、出品リストを確かめる人…。
いろんな反応があるようでした。(く)
2010/7/31(土)
「オープンしました」
「もっと動きを:振付師としてのアーティスト」、本日無事オープンしました。
今日は4名の参加作家によるアーティスト・トークを行いました。
それぞれ自分の作品を前に語るというリレー形式のトークでしたが、作家の顔や人柄、そして作品についての言葉を知ると、作品についての印象もまた違ってきますね。(後)
2010/7/29(木)
「学芸員はつらいよ〜小石編」
これ、何の作業をしていると思いますか?
実は展示に使用される小石を洗っているんです。
展覧会を作るまでには意外にこんな肉体労働が多いんですよ…。(後)
2010/7/28(水)
「展示作業進行中!」
7月31日からはじまる
「もっと動きを:振付師としてのアーティスト」、着々と展示作業が進行しています。年代の異なる12名のアーティストが参加する本展では、さまざまなものが作品に用いられています。天井から吊り下げられた不思議な木、バスタブ、傘などなど…。そして予想外の場所に作品が設置されていたりします。(く)
2010/7/19(月・祝)
「最終日にカラオケ大会」
都築響一展も今日で閉幕です。今日のために来広くださった都築さんが、展示室でお客さんとお話ししたり一緒に写真を撮ったり。
展示室でカラオケできるのも最初で最後の機会だろう、と歌う人たちも。
たくさんの人たちが展覧会とのお別れを惜しんだ1日でした。(後)
2010/7/17(土)
「残りあと3日」
好評開催中の
「都築響一」展も残すところあと3日になりました。
最終日の19日(月・祝)には都築さんご本人が来館予定!会場で出会えるかも。
また、19日(月・祝)からは
コレクション展2010−2「メモリー/メモリアル 65年目の夏に」がオープンします。
あわせてご覧ください。 (く)
2010/7/16(金)
「コレクション展2010−U、展示作業中!」
コレクション展2010−U「メモリー/メモリアル 65年目の夏に」は、オープンを数日後に控え、展示作業進行中。
今回、特別展示ということで福山市在住のアーティスト・小林正人さんに出品いただいています。
2点で1組となる作品の片方を広島の当館に、もう片方をポーランドに展示するという、珍しい試み。ぜひご覧ください。(後)
2010/7/14(水)
「外はどしゃ降りの雨でも…」
ここ数日続くどしゃ降りの雨…。お客さんが少なくて、「ふしぎの森の美術館」のぬいぐるみ達がさみしがっています…。
そんな中、今日はテレビ局からの取材が。レポーターさんの書いた絵が安部さんによってぬいぐるみに仕上がります。
放送は来週火曜日、午前。さて、どんなぬいぐるみが完成しているでしょうか。
大人たちが取材にいそしむ傍らで、安部さんの《太郎の泉》では子どもがzzz…。
気持ち良さそうですね。どんな夢を見ているのかな…?(後)
2010/7/9(金)
「56日色のとかげ」
好評開催中の
「ふしぎの森の美術館」。出品作家の安部泰輔さんの作品《56日色のとかげ》は、お客さんが古着で自由にデコレーションすることで毎日変化していきます。日々の変化の様子は、
安部さんによる特設サイトで随時更新中です!(お)
2010/7/8(木)
「新HEAVENグッズ入荷!」
都築響一展「HEAVENオリジナル一筆箋」がミュージアムショップに入荷しました。
3つの柄が1組になっています。実はこの3柄、ひとつにつながるというユニークなデザイン。
店頭にみほんがありますので、ぜひ確かめてみてください。
絵は挿絵師で活躍のいぬんこさんが描かれています。「ごめんなさい一筆箋」「福助一筆箋」ともに好評販売中です!
一筆箋各420円(税込) (す)
2010/7/6(火)
「ヒジヤマネコを探せ」
館内に、安部さんのぬいぐるみ作品、ヒジヤマネコが生息しています。
みなさん、探してみてください!!
どうやら、ヒジヤマネコは高いところが好きなよう。 (く)
2010/7/3(土)
「こもれびを食べる動物になろう!」
「ふしぎの森の美術館」の関連イベントとして、「こもれびを食べる動物になろう!」を開催しました。出品作家の木村崇人さんからレクチャーを受けた参加者は、思い思いの動物のかぶり物をつくりデコレーションしました。30名を超える親子連れがひしめき合う中、キムキムの愛称で親しまれていた木村さんも大忙し!
制作のポイントは、このかぶり物に小さな穴をあけておくこと、そしてそのかぶり物を覗き込むと…。黒の厚紙があれば簡単に出来るので、ぜひお家でも試してみてください。天気の良い日にさぁ探検に出発!(お)
2010/7/3(土)
「「ふしぎの森の美術館」オープン!」
夏のワークショップ・プロジェクト2010「ふしぎの森の美術館」がはじまりました。初日の今日は参加作家の安部さん、木村さん、宮田さんの3名が会場に。
「ふたご森」には続々とユニークないきものが誕生し、
「星のすむ部屋」には沢山の星が、
「ことばの森」ではお話の葉っぱがにょきにょき生えて、
「ふしぎな実の木」のカラフルな実からはプレワークショップに参加したみんなが描いた動物たちがあらわれた!
「ふしぎの森」にはまだまだ不思議がたくさん隠れているかも。みなさんもぜひ探したり作ったりしてみてください! (く)
2010/7/2(金)
「展示準備、大詰め!」
いよいよ、明日オープンの
「ふしぎの森の美術館」。安部泰輔さんは、参加者が描いた「森の生き物」の絵をもとにぬいぐるみを制作してくれるワークショップ《ふたご森》のための試作品を制作中。絵を見ただけで、細かな塗り残しまでもそっくりに再現して作ってくれます。このステキなワークショップは毎日先着10名まで。参加希望の方はお早めにお越しください。
同じく、参加アーティストの木村崇人さんは、木もれ日を使った不思議な作品を展示します。入り口の説明をよく読んでから白い小屋に入ると、中には不思議な世界が広がっています。内容は、入ってからのお楽しみ。
写真の木村さんは、明日のワークショップの準備中です。
展覧会初日の明日は、アーティストに会える可能性大!みなさんぜひ足を運んでみてください。(川)
2010/7/1(木)
「宮田篤さん 展示作業中」
引き続き、7月3日(土)からはじまる
「ふしぎの森の美術館」の準備を行っています。参加アーティストの宮田篤さんも広島入りし、展示作業を行っています。
宮田さんは館内入口すぐそばのスペースで《ことばの森》という作品の展示準備中。たくさんの不思議なお話がある作品です。みなさんもお話しを読んだり、作ったりしに来てください。
7月3日(土)は宮田さんが会場にいます!(く)
2010/6/29(火)
「安部泰輔さん 展示作業中」
いよいよ今週土曜にオープンする
夏のワークショップ・プロジェクト2010「ふしぎの森の美術館」。参加アーティストの一人、安部泰輔さんがすでに広島入りし、展示と制作を行っています。
館内では、展示やスタッフ証など、安部さんお手製のぬいぐるみを使った作品が、一足お先にお目見えしていますよ。
安部さんはなんと会期末まで毎日展示室に滞在。
とても気さくな方なので、見かけたらぜひお話ししてみてください。(川)
2010/6/20(日)
「都築さんと行く"HEAVEN"ツアー同行記〜2日目」
前日はカラオケスナックで盛り上がり、カボチャの馬車に乗り遅れたシンデレラのご一行。しかし疲れを見せることなく2日目の目的地に出発です。
萩にて地元アーティストのアトリエにお邪魔し、魚とトンビに餌をやり、美味しい海の幸ランチに舌鼓をうち、吉田松陰の生涯を濃い蝋人形で振り返ったりする中で、都築さんと参加者皆さんの交流もどんどん深まっていきました。
最後は別れを惜しみながら、終着の広島駅で集合写真です。皆さん、これ以上ないというくらいの良い笑顔で納まった記念写真でした。(後)
2010/6/19(土)
「都築さんと行く"HEAVEN"ツアー同行記〜1日目」
都築響一展最大の関連イベント、広島・山口のディープ・スポットを巡る1泊2日のツアーに行ってきました!都築さんによるナビのもと、約30名のご一行を乗せてバスは目的地へ。
山口では湯田温泉の旅館「常盤」で開催される“女将劇場”なるショーを堪能。多彩にやり散らかされる数々の芸に圧倒される私たち…。女将の早弾き琴は都築さんも絶賛でした!
そして湯田温泉での長い夜をひたすら楽しむご一行。スナック「来夢来人(らいむらいと)」ではママと都築さんの素敵なデュエットが披露されました。
都築さんのブログでも旅行について紹介されています。(後)
2010/6/19(土)
「辻直之 アーティスト・トーク」
ビデオアートプログラム「世界に開かれた映像という窓」で作品を上映中の辻直之さんにお越しいただき、木炭ドローイングのアニメーション作品「3つの雲」、「夜の掟」、「影の子供」、「エンゼル」を16mmフィルムで上映しました。辻さんの希望により学芸員との対談形式でトークを行い、作品や制作に関するお話などを静かな口調ながらとつとつと話してくださいました。(く)
2010/6/12(土)
「ふしぎなどうぶつをえがいてみよう!」
夏のワークショップ・プロジェクト2010「ふしぎの森の美術館」の関連イベントとして、プレワークショップを行いました。
出品作家の久納鏡子(plaplax)さんと一緒に、作品の中に登場する「ふしぎなどうぶつ」を描き、その鳴き声の収録まで挑戦!最後には、参加者が描いた動物が作品の中に元気よく飛び出し、みんな夢中で遊びながらワークショップは終了しました。
今回描いてもらった動物は、7月3日からの展示作品の中にも引き続き登場。動物がどのように飛び出すかは会場に来てのお楽しみです。また、会期中にはお絵描きコーナーも併設し、そこから生まれた動物も後日作品内に登場します。(お)
2010/6/9(水)
「ミュージアムショップ 1・2・3」
たくさんの都築響一関連商品の中から売上ベスト3をご紹介します!
1 図録「HEAVEN 都築響一と巡る社会の窓から見たニッポン」 ¥2,625
2 HEAVENタオル ¥420
3 サイコロクッション(小) ¥350
HEAVEN商品のみならず、刑務所作業製品もランクインとなりました。
おすすめはこの時期ぴったりの「下駄(尾道)2,000円」。ゴム底で軽量、はき心地良しの刑務所良品です。ショップお立ち寄りの際は要チェック。(す)
2010/6/5(土)
「学芸員によるギャラリートーク」
「都築響一展」の関連イベントです。
写真や実物に目がうばわれがちですが、編集者・都築響一ならではの言葉≠ノ対する展示のこだわりを学芸員が解説すると、皆さん壁にくぎづけ。実は過去、当館の展覧会に参加した作家さんのお部屋の写真が作品の中にある、などの展覧会のウラ話も…。
単に展示を見るだけでは知り得ない新たな発見があるかも?!
次回のギャラリートークは、7月10日(土)に行います。(川)
2010/6/2(水)
「珍日本紀行・豪華本入荷!」
都築響一の名著、『ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行』の豪華本が入荷しました!厚さ7cm、白い革のオシャレな装丁で、限定50冊(シリアルナンバー付き)、都築さんのサイン入りです。気になるお値段は35,000円(税抜)!
ミュージアムショップで発売中です。(後)
2010/6/2(水)
「テレビ取材」
開館前の時間をぬって、NHK「日曜美術館」の撮影が行われました。当館収蔵作品の宮崎進《この大地の上で》をじーっくりと約1時間かけて撮影。番組内で使用されるかは未定だそうなのですが、宮崎進特集(8月放送予定)、ぜひチェックしてみてください。(後)
2010/5/23(日)
「コラアゲンはいごうまん「体験ノンフィクション漫談」ライブ」
展覧会関連イベントとして、都築響一推奨芸人・コラアゲンはいごうまんによる漫談ライブが行われました。
体当たり取材を行い、そこで得た体験を披露する漫談で全国ツアーを続けるコラアゲンはいごうまん。広島ゆかりのお話では、ネタの登場人物が会場に駆けつけてくれていたりと、会場を巻き込んでのライブ、時間を延長して大いに笑わせてくれました。
全国ツアー4周目とのこと。
どこかでまた、会えるかも。
2010/5/22(土)
「都築響一展、オープン!」
本日、
「都築響一展」がオープンしました。
「アーティスト・トーク」では、都築さん自身が、展示室を回りながら、展示作品について、写っている人や場所、それに関するエピソードをおもしろおかしくお話しくださいました。
沢山の方が参加、笑い声の絶えないトークになりました。
トーク終了後、急遽サイン会が行われることになり、長い列が…。
ショップにも沢山の人がつめかけました。
ショップでは展覧会オリジナルの「HEAVEN」グッズを限定販売中!
展覧会図録も展覧会同様、文章がたっぷり収録されており、かなり読み応えがあります。関連書籍も沢山あり、ショップの棚を増やすまでに。
夕方のオープニング・レセプションにも沢山のゲストに参加いただき、にぎやかにオープンを迎えました。
2010/5/21(金)
「都築響一展、いよいよ明日開幕!」
「都築響一展」もいよいよ明日オープンします。今日は作品解説を行うアート・ナビゲーターのスタッフたちに、都築さんじきじきに展示解説研修が。とっても楽しい解説だったので、明日のトークは必見!いえ必聴です。
そして、都築さんのお友達の大竹伸朗さんも応援に駆けつけてくださいました!
「すーごいことになってるねえ(笑)」(by大竹さん)
2010/5/21(金)
「ショップも準備中!」
ミュージアムショップでのグッズ販売準備もあわただしくなってきました。
30種類以上もの都築さん関連書籍に加え、「HEAVENタオル」「Tシャツ」「フィギュア」などグッズが続々入荷中。たくさんありすぎて商品を置く場所に苦戦中デス。
2010/5/20(木)
「都築響一展、展示作業中!その3」
連日、展示作業の様子をお伝えしている
「都築響一展」ですが、数日前に都築さんが広島入りして展示の指示をなさっています。(都築さんは左右どちらでしょう?)
これ、一部に見覚えあるものが使ってあるのがわかりますか?あれです、あれ。回っているお●●のお皿・・・。これも展示作品なんですよ〜。どんな作品なのか、ぜひ会場で確かめてください。
2010/5/19(水)
「都築響一展、展示作業中!その2」
貼っても貼っても写真の山…。写真は続くよどこまでも…。
「都築響一展」は写真も文章もたくさんありますので、時間に余裕を持ってご来場いただくことをお勧めします。
「最終入館時刻は13:00でもいいくらいだよ〜」(by都築さん)
2010/5/18(火)
「都築響一展、展示準備進行中!」
展覧会がオープンするまでにはいろいろな仕事が必要です。
「都築響一展」では都築さんの文章がたくさーん展示されるのですが、展示室に貼る文章パネルの一部は美術館スタッフがこのようにせっせと作っています。
実際に展示室に貼ってみて、お客さんたちが見やすいよう、サイズやフォントのチェックも行っています。それらをふまえて展覧会で文章パネルをご覧いただくのもまた違った見方ができるのでは?
2010/5/16(日)
「都築響一展、オープン間近!」
広島市内でも
「都築響一展」の告知が。懸垂幕にも登場の広島太郎さん写真ですが、この商店街は太郎さんのテリトリーらしいので、懸垂幕とご本人のコラボも見てみたいところです。求む!コラボ写真!
こちらは地元中国新聞に掲載されている新聞広告です。展覧会ポスターなどのデザインをお願いしたデザイナーさんに同じく手がけていただきました。モノクロながらすっきりとわかりやすい素敵なデザインです。
2010/5/15(土)
「都築響一展、展示作業中!その1」
5月22日(土)から始まる
「都築響一展」に向けて、展示作業が急ピッチで進行中です。広い展示室を仕切る壁が着々と建てられています。今回はどのような展示構成になるのでしょうか…。
そして、作品も続々搬入中!今日は、なんと10tトラック2台分に詰め込まれたお宝作品が到着しました。果たしてこの中身とは!?
2010/4/25(日)
「キッズ・アニメーションワークショップ」
25日、ウィリアム・ケントリッジ展の関連イベントとして、キッズ・アニメーションワークショップ「春を探してみんなでアニメーションにしよう」を開催しました。子どもから大人まで集まった20名近くの参加者が、「春」や「広島」を題材としたコマ撮りアニメを制作しました。
ワークショップは、参加者それぞれが描いたスケッチを、他の参加者が描いた絵へとひとコマずつ絵を変化させながらリレーのように繋げていくというもの。最後に、一つになったアニメーションを皆で鑑賞すると、歓声や驚きの声が!ケントリッジと同じ手法でアニメーションを作りあげた参加者の目には、ケントリッジの作品がどのように映るのでしょうか。
今回のワークショップの制作の様子と完成作品を、5月9日まで館内で上映中です。ケントリッジ作品と一緒に、ぜひご覧ください。
2010/4/24(土)
「コレクション展2010-1オープン!」
都築響一キュレーションによるコレクション展
『収蔵庫開帳!広島ゆかりの作家たち 選・都築響一』がオープンを迎えました。開館前に行われた開会式では、都築さんと、出品作家やそのご遺族がテープカットを行い、展覧会開幕に花を添えました。
2010/4/21(水)
「コレクション展2010-1」
24日から始まるコレクション展
『収蔵庫開帳!広島ゆかりの作家たち 選・都築響一』。現在、展示作業の真っ最中です。所定の位置に並べられた作品たちが、壁にかけられるのをひっそりと待っています。
2010/4/18(日)
「野外彫刻《小さな鳥》-その後-最終号」
3月27日(土)より修復の様子をお伝えしていた野外彫刻《小さな鳥》ですが、ついに塗装作業が終わり、新しく生まれ変わりました!見ちがえるようにピカピカになった鳥に会いに来てください。
2010/4/16(金)
「ウィリアム・ケントリッジによるレクチャー/パフォーマンス」
広島市南区民文化センターにて、ウィリアム・ケントリッジによるレクチャー/パフォーマンスが行われました。
500席という広さの会場も最前列から埋まり、ケントリッジ・ファンの熱気に包まれました。それを感じてか、公演は熱演ともいえるすばらしい内容。400名近くの観客を魅了しました。
終演後には、ケントリッジが、サインや写真撮影の求めに気さくに応じる一幕も。
広島の観客がケントリッジの公演と人柄に酔いしれた夜となりました。
2010/4/15(木)
「リハーサル中!!」
明日、開催されるウィリアム・ケントリッジによるレクチャー/パフォーマンスのリハーサル風景です。
午後から夕方まで長時間かけて入念にチェックと準備を行いました。
本番をお楽しみに!
>>パフォーマンス詳細
2010/4/13(火)
「比治山公園の桜2010-9」
前日から降り続いた雨を受けて、多くの桜の花が散ってしまったようです。そして、代わりに芽吹いた若葉が少しずつ顔を出しています。
2010/4/10(土)
「ウィリアム・ケントリッジ、ジョルジュ・メリエス作品上映会」
ウィリアム・ケントリッジ展の関連イベントとして、ケントリッジの映像作品と、ジョルジュ・メリエス(1861-1938)作品の上映を、広島市映像文化ライブラリーにて行いました。
フランスSF映画のパイオニアであり、ケントリッジにも大きな影響を与えたメリエスの作品を中心に、ケントリッジの作品を含めた6本を上映しました。なお、メリエスの作品からインスパイアを受けたケントリッジの作品は、現在開催中の展覧会でインスタレーション版を見ることができます。
2010/4/8(木)
「比治山公園の桜2010-8」
今年の桜は木や場所によって時間差で満開を迎えていましたが、美術館前ムーアの広場も全ての桜が満開を迎えました。
早くから花を咲かせていた桜は散り始めています。
場所によっては花も散り、葉を出しはじめた木も。
2010/4/7(水)
「野外彫刻《小さな鳥》-その後2」
金色ピカピカの状態から再びお色なおし…。
今回は彫刻の着色をやり直したことで、普段見ることのできない作品の裏側を見ることができました。
2010/4/6(火)
「比治山公園の桜2010-7」
平日ですが、春の陽気に誘われ、たくさんの人が訪れています。
桜の花びらが風で舞い、とても綺麗です。
2010/4/4(日)
「比治山公園の桜2010-6」
昨日に引き続き、今日もお花見客でにぎわっています。
天気も良く、お花見日和です。
桜と多勢の人に囲まれて、《アーチ》(彫刻作品)は嬉しそうに見えます。
比治山の猫はすみっこで迷惑そう…?
2010/4/3(土)
「比治山公園の桜2010-5」
比治山公園の桜もほぼ満開となりました。
朝からたくさんのお花見客がつめかけています。
美術館前のムーアの広場は全体的には満開のように見えますが、
奥の木はまだ蕾も多く、もう少し長く桜を楽しむことができそうです。

●2009年度
2010/3/28(日)
「野外彫刻《小さな鳥》-その後2」
磨いたら、こんなに色になりました。
当初の姿とはまったく違う印象に…。
《小さな鳥》は「金の鳥」になってしまうのか?!(続く)
2010/3/27(土)
「野外彫刻《小さな鳥》-その後1」
小屋ができた小さな鳥。
小屋の中でせっせと磨かれて…
2010/3/27(土)
「比治山公園の桜2010-4」
園路沿いの桜も、花を咲かせています。
場所もよってバラつきはあるものの、お花見を楽しめるまでには
なってきました。
まんが図書館横の広場では、花見をしている人たちも。
昨日から4月4日(日)まで、美術館は開館延長(10:00〜19:00)
しています。
春を感じる比治山にぜひ足を運んでみてください。
2010/3/26(金)
「小さな鳥に小屋ができました!」
美術館の屋外に展示している彫刻、フェルナンド・ボテロの《小さな鳥》。
修復(メンテナンス)作業のため、小屋で囲った状態に。
このあと鳥はどうなってしまうのか!?
2010/3/24(水)
「比治山公園の桜2010-3」
ムーアの広場の桜です。
雨が降り、寒い日が続いています。
まだまだつぼみは堅そうですが、
序々に花が咲き始めていている木も。
2010/3/22(月・祝)
「緊急決定!アーティスト・トーク、サイモン・スターリング」
現在進行中のリサーチやプロジェクトについて本人にお話しいただきました。作品を制作するうえで、そのプロセスを大事にされていることがよくわかりました。
まだまだ先の話ですが、当館での個展についての構想も沢山聞くことができました。様々な事柄が絡み合い、またそこに時間軸もが交差して…
これからどんどんリサーチは進み、作品へと変化していくことでしょう。
どんな作品が現れるか、来年の展覧会をお楽しみに。
2010/3/20(土)
「サイモン・スターリング来広!」
来年1月から当館で個展開催を予定しているサイモン・スターリングさんが来広。とっても気さくでハンサムな彼は、館内でも評判です。
22日(月・祝)に行うトークでは、彼の作品や広島での展覧会の話を聞くことが。聴講お待ちしています。
2010/3/20(土)
「比治山公園の桜2010-2」
まんが図書館横の広場の桜は、すこしずつ花を咲かせています。
美術館前、ムーアの広場の桜は少し遅れをとっているカンジ…。
2010/3/17(水)
「比治山公園の桜2010-1」
ムーアの広場に桜の花を見つけました。第一号!?
まだ、2、3の花しか咲いてませんが…。
ポカポカ陽気の良い天気で、比治山でも春到来を感じています。
しかし、ムーアの広場、桜満開にはまだ時間がかかりそう…。
2010/3/14(日)
「ウィリアム・ケントリッジ展 講演会」
3月のミュージアム・カレッジです。
講師は、本展企画者である京都国立近代美術館の学芸課長、河本信治さんで、見せていただいたいくつかの映像の中にはケントリッジ作品の制作風景が。
キャンバスとカメラの間を何度も歩いて往復しながら、描き、シャッターを押すケントリッジ。まさに「歩きながら歴史を考える そしてドローイングは動きへ始めた…」という展覧会のタイトルがぴったりなんだな、と改めて感じました。
近代美術館と現代美術館の違いについてなど、幅広く興味深いお話になりました。
2010/3/10(水)
「ウィリアム・ケントリッジ展、展示作業中2!」
今日も「ウィリアム・ケントリッジ 展」の展示作業は進んでいます。プロジェクターの数に負けず、壁もたくさん作られています。迷子になりそう?
閉じられた空間では、いろんな世界が体験できそうです。
2010/3/09(火)
「ウィリアム・ケントリッジ展、展示作業中1!」
3月13日(土)からオープンする特別展「ウィリアム・ケントリッジ 展」の展示作業が進んでいます。
展示には数多くのプロジェクターが使われていて、なかにはこんな高さに設置するものも…。
2010/2/21(日)
「一人快芸術ライブ」
「一人快芸術」展、最後の関連イベントです。
大野慎矢さん(バグパイプ)とマイアミさん(即興パフォーマンス)がゲスト。
昨日、ワークショップを終えたばかりの岡啓輔さんも参加してのライブパフォーマンス。
朗読あり、ダンスありのまったりと?心地よいライブでした。
マイアミさん、岡さんの古いお知り合いだという二階堂和美さんも加わって、
ライブはフィナーレ。
閉館とともに展覧会も終了しました…。
2010/2/20(土)
「RC作成しよう!−3日目」
3日間のワークショップも今日が最終日です。
一週間ねかせて熟成?ではなくて、固まったコンクリートたち。
今日は、型枠をはずして、できあがったコンクリートを洗います。
木枠がコンクリートにくっついてしまい、なかなかとれなかったりも。
そして、作品のプレゼンテーション。
実用的なものも多く、個性溢れる作品が沢山できました。
2010/2/14(日)
「RC作成しよう!−2日目」
本日、2日目。
今日は昨日に引き続き、型枠の作成そしてコンクリートの打設を行いました。
コンクリートは、セメントと砂、砂利、水を混ぜて作ります。
みんなで協力してコンクリートを作り、それぞれの枠に流し込んでいきました。
岡さんも自身の作品を制作。
これから約1週間、作品たちのコンクリートが固まるのを待ちます。
ワークショップ最終日は来週の土曜日。どんな作品ができるか楽しみです。
2010/2/13(土)
「RC作成しよう!−1日目」
「一人快芸術」展関連イベント、コンクリート打設のワークショップです。
出品作家の岡啓輔さんの指導により、コンクリート打設を体験し、自分だけの記念品を作る3日間のワークショップ。
1日目の今日は、ガイダンス、そして型枠作成を行いました。
RCサクセションの曲がBGMで流れる中、みなさん思い思いの設計図を考え、様々な形の型枠ができあがっていました。
2010/1/31(日)
「一人快年賀状」
たくさんのご応募ありがとうございました。
個性溢れる「一人快」が表現された年賀状たちがたくさん届きました。
中には出品作家からの年賀状も。
誰からどんなのが届いたのか…みなさん探してみてください。
2010/1/30(土)
「福住廉トークイベント」
「一人快芸術」展関連イベントです。
本展出品作家の山下陽光さんとじゃましマンをゲストに迎え、美術評論家の福住廉さんに「限界芸術」について、また本展出品作家についてお話しいただきました。
沢山のお客さんを前に、3人独特のゆる〜いトークが(笑)。
2010/1/11(月・祝)
「藤本由紀夫アーティスト・トーク」
1月のミュージアム・カレッジ、「サイレント」展の関連イベントです。
自身の作品や制作について、展覧会のテーマでもある「SILENT」をキーワードに参加アーティストの藤本由紀夫さんに語っていただきました。
2009/12/23(水・祝)
「学芸員によるギャラリートーク」
「一人快芸術」展の関連イベントです。
担当学芸員が語る展示への思いや作品解説に興味津々のみなさん。
次回は1/23(土)に開催します。
2009/12/20(日)
「山下陽光「広島チョロチョロライブ」」
「一人快芸術」展の関連イベントです。
出品作家の山下陽光さんが広島をまわってみつけた面白いものについて話してくださいました。コンビニやドーナツ屋さんなど、チェーン店が多いことに興味を持ったそうで…。
2009/12/19(土)
「一人快芸術 オープン!」
今日から特別展「一人快芸術」が始まりました。
19組の出品作家の中から10組以上が来館し、にぎやかなアーティスト・トークを行いました。
宮間英次郎さんは自作の帽子を被って登場。
トークのはずがカラオケで歌をご披露…(笑)。
梅佳代さん、トーク終了後にはサインを待つ列ができていました。
2009/12/17(木)
「一人快芸術・展示作業中!3」
展覧会オープンまであと少し。
会場入りする作家さんも増えてきました。
梅佳代さんの配置指示のもと、写真を展示しています。高さや間隔を揃えたり…。
この書は山本尚志さんの作品です。床において、配置を検討中…。
2009/12/15(火)
「一人快芸術・展示作業中!2」
今日も展示作業は続きます。
出品作家の岡啓輔さん。セルフビルドで自分の家「蟻鱒鳶(アリマストンビ)ル」を作っていらっしゃる方です。今回はどんな展示を見せてくれるのでしょう・・・?
梱包されて運ばれてきた作品が、開梱を待っています。作品の全貌は展示室でご覧ください!
2009/12/12(土)
「一人快芸術・展示作業中!1」
12月19日からオープンする特別展「一人快芸術」。館内では展示作業が進んでいます。
吊るして展示する作品は、水平を保つのにひと苦労。
オリジナル書体の「順路」案内板です。カワイイですよね。展示室で探してみてください。
2009/12/5(土)
「来場者1万人記念!」
今日、「荒木経惟 広島ノ顔」来場者が1万人に達しました!1万人目の来場者は若い男女のお客様。記念品として、アラーキーの写真集と当館オリジナルグッズをプレゼントしました。男性は「広島ノ顔」の被写体の一人だそうです。偶然ですね!
2009/11/14(土)
「おとなワークショップ:カロタイプのしくみ」
「荒木経惟 広島ノ顔」展の関連イベントです。現代の材料を使い、初期の写真技法であるカロタイプを体験します。大判カメラで撮影している様子です。
2009/10/24(土)
「レクチャー:アラーキーと写真」
「荒木経惟 広島ノ顔」展の関連イベントです。講師は写真評論家の飯沢耕太郎さんです。過去から現在までの荒木さんの作品や人物像について、お話しいただきました。
2009/10/10(土)
「荒木経惟 広島ノ顔 オープン!」
6月と7月に撮影会が行われた「開館20周年記念特別展 荒木経惟 広島ノ顔」が、ついに今日から始まりました。初日には展覧会の関連イベント「アーティストトーク&サイン会」やオープニングレセプションが行われ、たくさんの方が荒木さんに会いに来られました。
トーク終了後のサイン会では、荒木さんのサインをもらうための長い列ができました。一人ひとりとお話ししながらサインをされている荒木さん。
2009/9/12(土)
「山のふもとのまちのはなし―ドームのカタチをかえてあそぼう」
夏のワークショッププロジェクトの様子です。ドームの形をしたジャングルジムをバラバラにして、別の形に変えていきます。何ができるか楽しみです。
2009/9/12(土)
「ベジタブル・ウェポンお料理教室」
小沢剛展の関連イベントです。中央が講師をしていただいた料理研究家の枝元なほみさん。皆さんとても楽しそうに料理をされていました。
2009/9/5(土)
「千羽鶴リサイクルワークショップ」
小沢剛展の関連イベントです。千羽鶴を再生紙にするためのお手伝いをしてもらいました。糸でつなげられている千羽鶴を、ばらばらにする作業をしているところです。
2009/8/29(土)
「西京人クロストーク」
小沢剛展の関連イベントです。3名のアーティストユニット西京人が、彼らの活動について映像をまじえて紹介。
会場からは時々笑いがおこり、楽しいトークイベントとなりました。
写真左から小沢剛さん、ギムホンソックさん、チェン・シャオションさんです。
2009/8/23(日)
「山の上の星のはなし―星のドームをつくろう」
みなさんに作ってもらったスパイログラフは繋いでドームにしていきます。
もうすぐドームの完成です。
ドームにプラネタリウムを点灯して、ドームの中から幻想的な星空を楽しめます。9月27日まで展示していますので、ぜひ見に来てください。
2009/8/14(金)
「山の上の星のはなし―星のドームをつくろう」
スパイログラフづくりワークショップの様子です。針金を型に巻きつけて、スパイログラフを作ります。みなさん集中して作業していました。
2009/8/9(日)
「くるくるクルー講習会」
「山の上の星のはなし」のワークショップをお手伝いしてくださるボランティアスタッフ「くるくるクルー」の講習会が行われ、ワークショップ講師の渋谷さんがスパイログラフ(円の接線でつくるらせん)づくりなどについて説明されました。
2009/8/8(土)
「ワークショップ 川のイキモノをじっくりみてみよう」
「山のふもとの川のはなし」のワークショップの様子です。川にいる魚を間近でじっくり観察して、普段は気づかなかった魚の特徴を絵に描いていきました。
2009/8/2(日)
「アーティスト・トーク」
小沢剛展関連イベントです。小沢さんご自身に、これまでの活動などについてお話しいただきました。
2009/8/1(土)
「小沢剛展オープン!」
今日から特別展「小沢剛:透明ランナーは走りつづける」が始まりました。夕方から行われたオープニング・レセプションには、本展作家の小沢剛さんが出席されました。
「山の上のふとん山のはなし」
夏のワークショップ・プロジェクト「山の上の山のはなし」も始まりました。ふとん山では子ども達が楽しそうに遊んでいます。
2009/7/28(火)
「展示作業風景2」
オープンに向けて作業はどんどん進んでいきます。
どちらの山も登ったりして参加することができます。ぜひ遊びに来てください。
上から見たらこんな感じになります。全体の形が分りますか?
山の全面にふとんを敷き詰めて「ふとん山」が完成します。
2009/7/27(月)
「展示作業風景1」
8月1日から同時開催の特別展「小沢剛:透明ランナーは走りつづける」と夏のワークショッププロジェクト「山の上の山のはなし」の作品制作の様子です。
特別展にて展示される比治山をモチーフにした新作の山を制作中。
ワークショップ会場にも山が出現します。
2009/7/18(土)
「Vital Signals 講演会」
今日から「Vital Signals 日米初期ビデオアート上映会」が3日間開催されます。初日には稚内北星学園大学講師で、本上映会キュレイトリアル・アドバイザーの阪本裕文さんによる講演会が行われました。
2009/7/4(土)
「荒木経惟 広島ノ顔 第2回撮影会2日目」
撮影会の2日目。今日のモデルはどんな人たちが…?
ランドセルを背負ってポーズ。
よしもと広島の芸人さんも全員集合。
芸人さんと荒木さんのトークで会場は笑い爆発(笑)。
刀を持った美しい女性剣士も登場。
2009/7/3(金)
「荒木経惟 広島ノ顔 第2回撮影会1日目」
今日から「開館20周年記念特別展 荒木経惟 広島ノ顔」第2回目の撮影会です。
今回の撮影会場は、マツダズームズームスタジアム広島。
マツダスタジアムの名称で広島の新名所として人気の球場です。
撮影は球場内の大会議室で行います。
朝一番の撮影は、サンフレッチェ広島の佐藤寿人・柏木陽介両選手。
華麗なボールさばきも披露。
日々、広島の街を守る消防士さんも、制服姿でパチリ。
2009/6/27(土)
「ワークショップ:マーティンさんをまねしてみよう」
マーティン・クリード展の関連イベントです。展示されている作品を見てイメージを膨らませた後、マーティンさんをまねて身の回りにあるもので作品を作りました。
2009/6/20(土)
「荒木経惟 広島ノ顔 第1回撮影会2日目」
今日は「開館20周年記念特別展 荒木経惟 広島ノ顔」の撮影会2日目です。
昨日は100組近くのモデルの撮影を行った荒木さん。
その疲れをみじんも見せず、今日も元気よくモデルに声をかけていきます。
老若男女、家族連れから夫婦・恋人同士まで、本当に様々なモデルさんがいらっしゃいます。
なんとワンちゃんまで(笑)。
2009/6/19(金)
「荒木経惟 広島ノ顔 撮影会スタート!」
10月に開催する展覧会「開館20周年記念特別展 荒木経惟 広島ノ顔」に向けて、第1回目の撮影会が始まりました。
モデルさんに声をかけながらカメラのシャッターを次々に切る荒木さん。
緊張しているモデルさんも徐々に自然な表情になっていました。
広島東洋カープの永川選手(写真右)と梵選手(写真左)もモデルとしてユニフォーム姿で登場。会場の皆さんは大変驚いていました。
広島交響楽団の常任指揮者・秋山和慶さん(写真右)とコンサート・マスター・田野倉雅秋さん(写真左)。実際にヴァイオリンを演奏され、美しい音色が響き渡りました。
2009/6/4(木)
「小沢剛 緊急出場!」
現代美術家の小沢剛さんによるインスタレーション、《WHITEOUT(ホワイトアウト)》の制作風景です。だんだん完成に近づいています。6日から始まるコレクション展「そびえる物、記念碑のかたち」でご覧いただけます。
2009/5/24(日)
「アーティスト・トーク」
マーティン・クリード展関連イベントです。マーティンさんが自身の作品についてお話しされました。さらにアコースティック・ギターによるソロ演奏もありました!
2009/5/23(土)
「マーティン・クリード展オープン!」
今日からマーティン・クリード展が始まりました。夕方から行われたオープニング・レセプションに、本展作家のマーティンさんは黒いスーツ姿で出席。
「「作品番号673」演奏展示」
マーティン・クリード展関連イベントです。なぎさ中学校・高等学校オーケストラによって、楽曲作品が実際に演奏されました。18種の楽器の演奏者が1列に並んで演奏をしています。
2009/5/20(水)
「マーティン・クリード展 展示準備」
23日のオープンに向けて作業が進められています。部屋いっぱいに積まれているのは風船です。ボランティア・スタッフにお手伝いいただき膨らませました。この風船がどんな作品になるのか、ぜひ見に来てください。
2009/4/17(金)
「荒木経惟さん来館!」
「開館20周年記念特別展 荒木経惟 広島ノ顔」(会期:10月10日〜12月6日)を開催するにあたり、写真家・アラーキーこと荒木経惟さんによる記者会見が行われ、「広島ノ顔」プロジェクトへの思いを語っていただきました。
2009/4/14(火)
「比治山公園の桜」
雨が降ったため、広場は散った花びらでピンクになっていました。
2009/4/10(金)
「比治山公園の桜」
だいぶん葉の緑が目立つようになりましたが、木によってはまだ少し花が残っています。
2009/4/8(水)
「比治山公園の桜」
まだ花は残っていますが、少し葉の緑が目立ち始めました。
2009/4/5(日)
「比治山公園の桜」
今シーズンで一番の人出となりました。そろそろ花びらが散り始めています。
2009/4/3(金)
「比治山公園の桜」
ムーアの広場は一面ブルーシートでうまっています。満開の桜に、昼も夜も人が絶えません。
2009/4/2(木)
「比治山公園の桜」
ちょうど見ごろです。今日もたくさんのお花見客でにぎわっています。