本展では、「全体」と「部分」の関係性を私たちに、より意識させる作品を当館のコレクションから、絵画や写真、映像、立体、インスタレーションといった多様なジャンルを通して紹介し、現代美術について考えることと見ることを問いかけます。
出品作家
| 阿部展也、アルマン、磯辺行久、アンディ・ウォーホル、太田三郎 |
| デニス・オッペンハイム、アルパナ・カウル、河原温、草間彌生 |
| 須田悦弘、野村仁、ナム・ジュン・パイク、三木富雄、宮崎進 |
| 柳幸典、山村浩ニ、リチャード・ロング ほか |
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コレクション展
当館のコレクションからテーマにそった選りすぐりの作品を紹介。現代美術の多様な表現について、楽しく、多角的にアプローチするため、各回ユニークな切り口やテーマを設定しています。また、時には内容に応じて当館のコレクション以外からも関連の深い作品を加え展覧会を構成します。
2011-Ⅲ 全体と部分2011年11月19日(土)〜2012年2月26日(日)本展では、「全体」と「部分」の関係性を私たちに、より意識させる作品を当館のコレクションから、絵画や写真、映像、立体、インスタレーションといった多様なジャンルを通して紹介し、現代美術について考えることと見ることを問いかけます。 出品作家
2012-Ⅰ2012年3月16日(金)〜終了した展覧会2011-Ⅰ ことばの窓、イメージの扉2011年3月17日(木)〜2011年6月19日(日)「ことば」と「イメージ」をテーマに、文学作品の装丁・装画に使われた作品(または同一シリーズのもの)や、ことばを取り入れた作品を取り上げ、相反すると思われがちな、視覚的イメージとテキストの相関関係を考察し、美術表現の広がりを紹介します。 出品作家
![]() 2011-Ⅱ つくる、ゆく、ヒロシマに想う2011年7月2日(土)〜11月6日(日)本展覧会では、コレクション作品の中から、広島の原爆に関する作品や、当館の制作委託事業によって収集した「ヒロシマ」をテーマとした作品、ヒロシマ以後の核時代の脅威を表現した作品など、国内外の作家による表現をまとめて紹介します。 出品作家
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