Hiroshima MOCA

イベント



●3月26日(土)開館時間中参加自由
キッズ・ワークショップ「大好きな人のお面を作ろう!」

「サイモン・スターリング展」の展示作品の中には、いろいろな人物を模した仮面が登場します。みんなもお父さんやお母さん、大好きな友達の顔でお面を作ってみよう!
※参加無料、申込不要

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●3月27日(日)14:00〜15:30
奈良美智アーティスト・トーク「イメージとしての言葉、スライドを使って」

コレクション展2011-Ⅰ「ことばの窓、イメージの扉」の出品作家であり、作品の中にことばを取り入れたり、また、よしもとばなな等の著名な小説家との交流も盛んな奈良美智氏を迎えます。自身の作品とことばの関係について、物語や歌詞にインスピレーションを受ける、その制作のヒミツについて、スライドを交えながら「イメージとしての言葉」をテーマに語っていただきます。
※参加費:500円、定員140名(先着順・当日午前10時から、当館受付にて整理券を配布します。)

●3月19日(土)14:00〜15:30
キッズ・ワークショップ「ねんどで作ろうほねほね彫刻」

安佐動物公園が所蔵する、本物の動物の骨格標本をお手本に、ねんどで形をまねてみよう。できたら今度は、オリジナルのねんど彫刻制作にもチャレンジ!
※参加費:1000円、要事前申込(申込締切:3月11日)

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●3月20日(日)14:00〜15:30
レクチャー&ギャラリーツアー

展覧会をもっと楽しむための、レクチャーとギャラリーツアーを行います。担当学芸員によるレクチャーでしっかり知識を蓄えたあとは、みんなと一緒に作品鑑賞ツアーに出かけてみませんか?
※参加無料(ギャラリーツアーは要展覧会チケット)、申込不要

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●3月21日(月・祝)14:00〜15:00
学芸員によるギャラリー・トーク

一歩踏み込んだ展覧会の楽しみ方をご紹介します!
※要展覧会チケット、申込不要

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●3月5日(土)14:00〜15:30
広島市立大学協同企画「知のトライアスロン」

広島市立大学准教授であり、自身も彫刻家として活動するチャールズ・ウォーゼン氏が、サイモン・スターリングとその作品について語ります。
※参加無料、申込不要

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●3月3日(木)〜8日(火)10:00〜17:00
第14回広島市立大学芸術学部卒業修了作品展

第14回広島市立大学卒業・修了制作展を行います。
※詳細は、展覧会のサイトをご覧下さい。

●2月12日(土)14:00〜16:00
展示室でデッサン・ワークショップ

象の骨格標本とそれを象ったといわれるヘンリー・ムーア彫刻の木炭デッサンをします。初心者の方も気軽にご参加ください。
※参加費:500円、要展覧会チケット、要事前申込(申込締切:2月4日)

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●2月19日(土)14:00〜15:30
レクチャー「アートと骨の関係」

当館が収蔵するヘンリー・ムーアの《アトムピース》は、象の頭蓋骨をかたどり制作されたといわれています。「サイモン・スターリング展」では、スターリングが《アトムピース》から着想を得た作品も展示されます。衰退や死を連想させる人間や動物の骨が、作品のモチーフとして現れるのはなぜでしょう。そして、そこにはどのような意図が込められているのでしょうか。今回のカレッジでは、当館学芸員が、骨をモチーフに制作する作家や、その作品を紹介しながら、アートと骨の関係性に迫ります。
[会場] 会議室
※参加無料、申込不要

●1月22日(土)14:00〜
サイモン・スターリング アーティスト・トーク

会場を巡りながら、スターリング自ら作品解説を行います。
※要展覧会チケット、申込不要、日本語同時通訳あり

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●1月23日(日)14:00〜15:30
新作関連レクチャー「創作面の可能性」

サイモン・スターリングの新作に登場する面を制作した見市泰男氏に、仮面の歴史とあわせてお話しいただきます。
※参加無料、申込不要

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●1月30日(日)14:00〜15:00
学芸員によるギャラリー・トーク

一歩踏み込んだ展覧会の楽しみ方をご紹介します!
※要展覧会チケット、申込不要

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●12月18日(土)14:00〜15:30
韓国・光州ビエンナーレ/メディアシティソウル レポート
韓国では今年、光州ビエンナーレ、釜山ビエンナーレ、メディアシティソウルなど国際的な現代アートの芸術祭が同時に開催されています。その中でも、光州ビエンナーレは一番歴史が古く、アジアの国際展として毎回大きな注目を集めています。第8回目となる今年のテーマは「萬人譜 10,000 Lives」。日々大量に流布し消費されていく「イメージ」というものをキーワードに、1901年から2010年まで活動した作家、31ヶ国134名の様々な作品が展示されています。また、第6回を迎えるメディアシティソウル2010では、「TRUST」をテーマに、映像を用いたインスタレーションや、メディアアート作品を広く紹介しています。
今回のカレッジでは、この二つの芸術祭を見てきた当館学芸員が、現地の写真なども交えて報告します。
[講師] 当館学芸員
[会場] 会議室
※参加無料、申込不要
●11月23日(火・祝)〜12月5日(日)10:00〜17:00
第29回比治山公園写生大会・入賞作品展示
毎年恒例、比治山公園写生大会の特別・金賞作品を展示します。
[会場] 広島市現代美術館エントランスホール
[主催] 広島市現代美術館、中国新聞社
※観覧無料
●12月4日(土)14:00〜15:30
【広島市立大学協同企画】「知のトライアスロン」
広島市立大学で現代美術史を教えている加治屋健司氏による森村論レクチャー。
※参加無料、申込不要、>>詳細はこちら
●12月5日(日)14:00〜15:00
【学芸員によるギャラリートーク】
学芸員が展覧会について解説します。
※要展覧会チケット、申込不要、>>詳細はこちら


●11月14日(日)10:00〜17:30(予定)
【森村泰昌と行く 作品鑑賞ツアー】
市内に展示されている森村作品他、各所を作家と巡ります。
※要参加料、要申込、詳細・申込方法はこちらをご覧ください。
●11月21日(日)14:00〜15:30
「きのこアート研究所」展関連イベント【きのこ狩るチャー講座】
本イベントは、ミュージアム・カレッジおよび、11月3日(水・祝)より開催する、オープン・プログラム「きのこアート研究所」展の関連イベントとして開催します。きのこアート研究所所長・飯沢耕太郎氏に、きのこ映画、きのこ漫画などを中心に、きのこアートについて語っていただきます。
[講師] 飯沢耕太郎(写真評論家/きのこアート研究所所長)
[会場] 地下1階B展示室
※参加無料、申込不要、詳細はこちら
●11月23日(火・祝)〜12月5日(日)10:00〜17:00
第29回比治山公園写生大会・入賞作品展示
毎年恒例、比治山公園写生大会の特別・金賞作品を展示します。
[会場] 広島市現代美術館エントランスホール
[主催] 広島市現代美術館、中国新聞社
※観覧無料
●11月27日(土)14:00〜15:30
【記念対談:20世紀を思考する】藤原帰一(東京大学教授)×森村泰昌 
テレビのニュース番組等でコメンテーターとしても活躍している、政治学者の藤原帰一氏と作家が、20世紀の事象について語ります。
※参加無料、申込不要、>>詳細はこちら
●11月28日(日)10:30〜12:00
「きのこアート研究所」展関連イベント「比治山キノコ観察入門」
比治山にはどんなキノコが存在するのでしょうか?きのこアドバイザーとして活躍する川上嘉章氏と一緒に比治山のキノコを観察します。
※参加無料、申込不要、>>詳細はこちら


●10月9日(土) 時間/14:00〜15:00
【学芸員によるギャラリートーク】
※要展覧会チケット、申込不要、>>詳細はこちら
●10月23日(土) 時間/16:00〜17:30
【森村泰昌自作解説+パフォーマンス】もうひとつのレクイエム
本イベントは、ミュージアム・カレッジおよび、「森村泰昌:なにものかへのレクイエムー戦場の頂上の芸術」の関連イベントとして開催します。森村泰昌は1980年代から一貫して自らの身体を媒介とし、別の人物に変身するセルフポートレイトを発表してきました。今回の展覧会では、「20世紀の男たち」をテーマに、歴史的な報道写真や肖像を源泉とする新作シリーズ<なにものかへのレクイエム>を紹介。森村泰昌という一人の現代美術作家による報道写真、肖像写真の創造的な再解釈を通して、大きなスケールで20世紀の歴史/記憶を振り返ります。今回のカレッジでは、「もうひとつのレクイエム」と題し、作家本人による自作解説、そして、当館でしか見ることのできない特別パフォーマンスを披露いたします。
※要展覧会チケット、申込不要、>>詳細はこちら
●10月24日(日) 時間/14:00〜15:00
【学芸員によるギャラリートーク】
学芸員が展覧会について解説します。
※要展覧会チケット、申込不要、>>詳細はこちら


●2010年7月3日(土)〜9月5日(日) 時間/10:00〜17:00(最終受付16:00)
安部泰輔 【ふたご森ワークショップ】
夏のワークショップ・プロジェクト2010「ふしぎの森の美術館」の関連ワークショップです。 参加者が描いた生き物の絵そっくりに、アーティストが古着によってぬいぐるみを作成します。完成したら絵とぬいぐるみは会場内に展示されます。
※参加費:500円、要当日申込、>>詳細はこちら
●2010年9月5日(日) 時間/14:00〜15:30
安部泰輔 【アーティスト・トーク】
本イベントは、ミュージアム・カレッジおよび、「夏のワークショップ・プロジェクト2010 ふしぎの森の美術館」の関連イベントとして開催します。展覧会の会期中毎日、参加者が描いた絵をぬいぐるみにするワークショップ「ふたご森」を展開している参加アーティストの安部泰輔。今回のカレッジでは、作家本人に2ヶ月とおして広島に滞在し、ワークショップを行ってみての総括や、自身の制作について、お話いただきます。
※9月5日の安部泰輔ワークショップ「ふたご森」は定員を5名様とさせていただきます。ご了承ください。
※参加無料、申込不要、>>展覧会についての詳細はこちら


●2010年8月28日(土) 時間/14:00〜14:30
澤登恭子 ライブ【Honey, Beauty and Tasty】
ターンテーブルを使用した魅惑のライブです。
※要展覧会チケット、申込不要、>>詳細はこちら
●2010年8月21日(土) 時間/14:00〜15:30
ミュージアム・カレッジ【変化の潮流ー20世紀シンガポール美術の歴史と発展について】
講師:オン・ジェン・ミン(ザ・ナショナルアート・ギャラリー・シンガポール、アシスタント・キュレーター)
今回のカレッジではアートシーンの活況目覚ましいシンガポールの美術について、2014年オープン予定の国立新美術館「ザ・ナショナル・アート・ギャラリー・シンガポール(TNAGS)」準備室のオン・ジェン・ミンさんを迎えお話いただきます。マレー半島につながる島々からなる都市国家、シンガポールは、中国、インド、ヨーロッパと様々な国や地域の政治的、文化的混濁の中で独自に発展していきました。このシンガポール美術の歴史について、また、2006年からスタートしたシンガポール・ビエンナーレ、新美術館設立構想など文化戦略における美術の位置づけについて、写真を交えて紹介いただきます。
※参加無料、申込不要、日本語通訳有り
●2010年8月14日・15日(日) 時間/10:00〜17:00 会場/コレクション展会場入口前
【宮島達男“ ピースシャドウ(平和の影)プロジェクト” ウェブ参加】
コレクション展2010-Ⅱ 「メモリー/メモリアル 65年目の夏に」の関連企画として、参加作家の宮島達男さんによる「ピースシャドウ・プロジェクト」にネットを通じて参加できるコーナーを二日間限定で設置します。
※参加無料、申込不要
●2010年8月8日(日) 時間/14:00〜15:00
【学芸員によるギャラリートーク】
※要展覧会チケット、申込不要、>>詳細はこちら
●2010年8月7日(土) 時間/17:30〜
【韓流マジックショー!】
韓国若手大人気マジシャン、ウンギョル・リーと参加作家ヤンドゥ・ヂョンが夢の共演。
※参加料:500 円(小中高生無料)、ワンドリンク付き、申込不要、>>詳細はこちら
●2010年8月7日(土) 時間/14:00〜15:30
宮田篤 【お話づくりワークショップ そだてるびぶんの木】
夏のワークショップ・プロジェクト2010「ふしぎの森の美術館」の関連ワークショップです。アーティストと一緒に物語を作ります。
※参加無料、要事前申込、>>詳細はこちら
●2010年8月1日(日)、3日(火)-8日(日) 時間/10:00〜17:00
【一週間パフォーマンス by 橋本聡】
美術館のどこかで開館時間中、一週間連続パフォーマンスをしています。
※要展覧会チケット、申込不要、>>詳細はこちら


●2010年7月31日(土) 時間/14:00〜15:30
【「もっと動きを:振付師としてのアーティスト」展 アーティスト・トーク】
参加予定アーティスト:橋本聡、今村哲、ヤンドゥ・ヂョン、澤登恭子、
本イベントは、7月31日(土)から開催する特別展「もっと動きを:振付師としてのアーティスト」の関連イベントおよび、ミュージアム・カレッジとして開催します。今回は、展覧会に参加するアーティストが、自身の作品について語ります。
※要展覧会チケット、申込不要、>>詳細はこちら
●2010年7月10日(土) 時間/14:00〜15:00
【学芸員によるギャラリートーク】
※要展覧会チケット、申込不要、>>詳細はこちら
●2010年7月3日(土) 時間/14:00〜15:30
木村崇人 【こもれびを食べる動物になろう!】
夏のワークショップ・プロジェクト2010「ふしぎの森の美術館」の関連ワークショップです。 かぶるとふしぎな景色や光が見える、動物のマスクを作り、そのマスクをかぶって、美術館を探検します。
※参加無料、要事前申込、>>詳細はこちら


●2010年6月19日(土) 時間/14:00〜15:30
【辻直之 アーティスト・トーク】
本イベントは、ミュージアム・カレッジおよび、ビデオアートプログラムの関連イベントとして開催します。当館では、年間を通じて先鋭的な表現を紹介する、ビデオアートプログラム「世界に開かれた映像という窓」を開催しています。5月25日(火)から6月20日(日)にかけては、木炭ドローイングのアニメーション作品で注目を集める作家、辻直之の《3つの雲》を上映。今回のカレッジでは、このプログラムで紹介できなかった他作品の上映も含め、作家が自身の作品や制作についてお話しします。
※参加無料、申込不要、>>ビデオアートプログラムについての詳細はこちら
●2010年6月19日(土)〜20日(日)
【都築響一と巡る、広島・山口ヘヴンの旅】
現在開催中の特別展「HEAVEN 都築響一と巡る社会の窓から見たニッポン。」展覧会開催を記念して都築響一と一緒に広島・山口の面白スポットを巡るツアーを行います。
※申し込み方法など、>>詳細は募集チラシ(PDF:1.5M)をご覧ください

●2010年6月12日(土) 時間/10:30〜12:00
緊急企画!夏のワークショップ・プロジェクト2010「ふしぎの森の美術館」プレワークショップ【ふしぎなどうぶつをえがいてみよう!】
夏のワークショップ・プロジェクト2010「ふしぎの森の美術館」の開催に先立ち、出品作家の久納鏡子(plaplax)さんを講師に迎え、プレワークショップを行います。
※参加無料、申込不要、>>詳細はこちら
●2010年6月12日(土) 時間/13:00〜
【映画特集「名画座の闇に咲いたニッポン」都築響一コレクションより】
※参加無料、申込不要、>>詳細はこちら
●2010年6月5日(土) 時間/14:00〜15:00
【学芸員によるギャラリートーク】
※要展覧会チケット、申込不要、>>詳細はこちら


●2010年5月22日(土)時間/14:00〜15:30
【都築響一 アーティスト・トーク】
※要特別展チケット、申込不要、>>詳細はこちら

●2010年5月23日(日) 時間/14:00〜(15:00 終了予定) 
【都築響一推奨芸人・コラアゲンはいごうまん「体験ノンフィクション漫談」ライブ】
自身で体当たり取材を行い、そこで得た体験を披露する漫談で全国ツアーを続ける異色の芸人、コラアゲンはいごうまん。ひとつのネタのあまりの長さのため、テレビのお笑い番組ではお目にかかれない芸の世界です。
※参加料:500 円、申込不要、>>詳細はこちら
●2010年4月29日(祝・木)〜5月9日 時間/10:30〜16:30
まんが図書館・現代美術館共催企画【おもしろその年まんが大賞入賞作品展 〜まんがで世相をふり返る〜】
広島市まんが図書館で1年に1度開催している「おもしろその年まんが大賞」、平成10年から昨年度まで12年間の入賞作品の一部(大賞各1点、優秀賞各4点の計60点)を、当館回廊にて、一堂に展示します。
[会場] 当館回廊
※入場無料、>>詳細はこちら
●2010年5月1日(土) 時間/14:00〜15:00
【ギャラリー・トーク】
学芸員が会場で展覧会を解説します。
※要展覧会チケット、申込不要、>>詳細はこちら


●2010年4月29日(木・祝) 時間/14:00〜15:30
【コレクション展1(ゲストキュレーター:都築響一】
レクチャー 講師:松岡剛(当館学芸員)
当館では、4月24日から都築響一をゲストキュレーターに迎えたコレクション展を開催します。また、5月22日から特別展「都築響一と巡る社会の窓から見たニッポン」も開催。今回のカレッジは、展覧会担当学芸員が、個展に先駆けて開催される都築響一キュレーションによるコレクション展について、個展の情報なども交えながらレクチャーを行います。
※要特別展チケット、申込不要、>>詳細はこちら
●2010年4月25日(日) 時間/10:30〜16:30
【キッズ・アニメーションワークショップ】
「春をさがしてみんなでアニメーションにしよう」
みんなで比治山を歩いて春の風景を描き、ひとつのアニメーションにします。
[講師] 米正万也(アニメーション作家) 
[対象] 10才以上
[定員] 20名
※参加無料、要事前申込、>>詳細はこちら


●2010年3月22日(月・祝) 時間/14:00〜15:30 会場/ミュージアムスタジオ
【緊急決定!アーティスト・トーク サイモン・スターリング】
来年2011年1月から当館で日本国内初個展を行う予定のアーティスト、サイモン・スターリングが緊急来日。自作について、現在進行中のリサーチやプロジェクトについてお話しします。
スターリングの作品は一見、美しいプロダクトデザインであったり、河原に建つ古い小屋であったりと様々な外見をしていますが、作品の裏側には掘り起こされた様々なエピソードや長い時間をかけた移動や制作のプロセスが秘められています。近年は同じイギリス出身、当館の重要な所蔵作品かつ世界中で作品がコレクションされグローバルに活躍するアーティストの先駆け、ヘンリー・ムーア(1898-1986)について調査を続け新しいシリーズに取り組んでいます。広島での個展開催を機に新作にも取り組んでいるアーティストの、頭の中で膨らむアイデアをのぞく貴重な機会です。

サイモン・スターリング
1967年、イギリス、エプソム生まれ。現在デンマーク、コペンハーゲン在住。
物事の裏側に秘められた歴史を掘り起こし、移動や異文化との邂逅と衝突による変化にまつわるエピソードなどを 丹念なリサーチから見つけ出し、時間の経過やプロセスを内在した作品を生み出す。時には冒険家のように、カヌーや自転車での旅や国境を越える移動に自ら身を投じ、その実践を視覚化することで彫刻の新しい地平を切り開いている。2005年、イギリスの優れたアーティストに贈られるターナー賞を受賞するなど国際的に活躍。
広島市現代美術館/〒732-0815 広島市南区比治山公園1-1 TEL.082-264-1121
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