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夏のワークショップ・プロジェクト2010「ふしぎの森の美術館」

夏のワークショップ・プロジェクト2010「ふしぎの森の美術館」

“いつ来てもなんど見ても楽しめる”

夏の期間中、こどもを対象に、家族も一緒に参加し、体験できる展示とワークショップのプロジェクトを開催します。観ることに留まらず、触ったり、描いたり、作ったり、様々なかたちで現代美術の面白さや、創造することの楽しさを体感できる場を創出します。
今回のプロジェクトでは、美術館が位置する「森」をテーマに、自然や動物など、身近なものの中に潜む、驚きや発見を体感できる作品の展示やワークショップを展開します。

参加作家・展示作品
基本事項
関連ワークショップ


参加作家・展示作品

安部泰輔 《ふたご森》

会期中、作家自身が会場に滞在し、参加者が描いた「森の生き物」の絵をもとに作家がぬいぐるみを制作、絵とぬいぐるみをふたごのように会場内に展示していきます。 また、古着やはぎれをはりつけて、大とかげを飾り付ける《56日色のとかげ》もあります。
http://www.taisuke-abe.jp/
《56日色のとかげ》特設サイト

木村崇人《星のすむ部屋》

外で見る木もれ日の形は、丸い形をしています。それは、木の葉と木の葉の隙間がピンホールカメラの役割を果たすことで、太陽と同じ丸い形が投影されるから。この現象を使ったふしぎな木もれ日の作品を展示します。
http://www.takahitokimura.com/

近森基++久納鏡子(plaplax) 《ふしぎな実の木》

壁一面に映し出される大きな木、その木になっているカラフルな実に手をかざすと、ふしぎな動物が飛び出してきます。会場内のお絵かきスペースで、ふしぎな動物を描くと、後日作品の中に登場します。
http://www.plaplax.com/

宮田篤 《ことばの森》

作家が様々な人と展開しているちょっと変わったお話づくり「微分帖(びぶんちょう)」を木の葉に見立てて展示します。たくさんあるお話を、葉っぱをめくるように読んでみてください。読んだら会場内の緑の紙に、短いお話をつくって投函してください。皆さんが書いたお話が、作家やボランティアの手によって少し長いお話に成長し、後日ことばの森の中に展示されます。
http://ochakann.exblog.jp/


展示風景 安部泰輔《ふたご森》
木村崇人《星のすむ部屋》


展示風景 plaplax《ふしぎな実の木》

展示風景 宮田篤《ことばの森》


基本事項

会期 2010年7月3日(土)〜9月5日(日)
開館時間 10:00〜17:00 ※入館は閉館30分前まで
休館日 月曜日 ※7月19日(月・祝)は開館、7月20日(火)は休館
会場 エントランスホール、地下1階ミュージアムスタジオほか
観覧料 無料 ※一部ワークショップのみ有料
主催 広島市現代美術館
助成 財団法人朝日新聞文化財団
協力 特定非営利活動法人WE21ジャパン
特定非営利活動法人黄金町エリアマネージメント

関連プログラム

会期中毎日(最終受付16:00) *終了しました

安部泰輔 【ふたご森ワークショップ】

あなたが描いた森のいきものの絵を、ふたごのようにそっくりに安部さんが古着を使ってぬいぐるみにします。できたぬいぐるみは、あなたが描いた絵といっしょに美術館に展示されます。会期が終わったら、ぬいぐるみを迎えにきてあげてね。
[参加費] 500円
[定員] 各日10名
[参加方法] 当日館内で申込みを受け付けます(受付場所は館内表示を確認、もしくは受付でお問い合わせください)。定員になり次第締切ります。
[注意事項] ※絵は会場で描いて下さい。
※古着をお持ちいただければ、その古着を使用してぬいぐるみを制作します。
※ぬいぐるみ、および描いた絵はその日にお持ち帰りいただけません。9月7日(火)以降、受け取りに来てください。

「ふしぎの森の美術館」ふたご森ワークショップ参加者の方へ
11月7日まで作品の返却を行っています。参加された方は申込み時にお渡しした「作品引き替え券」をお持ちの上、開館時間中に当館受付までお越しください。

※「作品引き替え券」を紛失した方は、受付でその旨を伝えていただいた上で、免許証など、お名前が確認できるものをご提示ください。
※お知り合いやご友人の作品を一緒に引き取る場合は、必ずその方の「作品引き替え券」をお持ちください。
※期日までにどうしても引き取りに来ることが難しいという方は、メールまたは電話でご連絡ください。
メール:hcmca@hcmca.cf.city.hiroshima.jp 電話:082-264-1121(開館時のみ)



安部泰輔 黄金町バザール2008
展示・ワークショップ風景(横浜市)
撮影:鈴木陽子

2010年9月5日(日)14:00〜15:30 *終了しました

安部泰輔 【アーティスト・トーク】

展覧会の会期中毎日、参加者が描いた絵をぬいぐるみにするワークショップ「ふたご森」を展開している安部泰輔。今回のアーティスト・トークでは、作家本人に2ヶ月とおして広島に滞在し、ワークショップを行ってみての総括や、自身の制作について、お話いただきます。

[参加費] 無料
[参加方法] 申込不要
[注意事項] ※9月5日の安部泰輔「ふたご森ワークショップ」は定員を5名様とさせていただきます。ご了承ください。



安部泰輔 黄金町バザール2008
展示・ワークショップ風景(横浜市)
撮影:鈴木陽子

2010年7月3日(土)14:00〜15:30 *終了しました

木村崇人 【こもれびを食べる動物になろう!】

かぶるとふしぎな景色や光が見える、動物のマスクをつくります。できたマスクをかぶって、美術館を探検しよう!

[参加費] 無料
[対象] 3才以上(小学生未満のお子様には、保護者の付き添いが必要、親子での参加も可能)
[定員] 30名
[参加方法] 参加には事前申込みが必要です。
住所、参加者の氏名、参加者の年齢、保護者の氏名(12歳未満の方のみ)、電話番号、参加したいワークショップ名を明記のうえ、締切日までに、往復はがき、またはeメールで下記の宛て先までお送りください。(一通につき最大4名まで)応募者多数の場合は抽選となります。
締切:6月25日(金)必着 * 受付終了しました
〒732-0815 広島市南区比治山公園1-1
広島市現代美術館「夏のワークショップ・プロジェクト」係
e メール: hcmca@hcmca.cf.city.hiroshima.jp


木村崇人 《星がすむ部屋》
(森の総合駅/岡崎市)
撮影:香村聖文

2010年8月7日(土)14:00〜15:30 *終了しました

宮田篤 【お話づくりワークショップ そだてるびぶんの木】

お話をつくるのってむずかしい?でも、みやたさんの「微分帖(びぶんちょう)」をつかえば、みんなで楽しく、かんたんに、お話をつくることができるんです!こどももおとなもいっしょにお話をつくって、ことばの森を育てましょう。

[参加費] 無料
[対象] 小学4年生以上(親子での参加も可能)
[定員] 15名
[参加方法] 参加には事前申込みが必要です。
住所、参加者の氏名、参加者の年齢、保護者の氏名(12歳未満の方のみ)、電話番号、参加したいワークショップ名を明記のうえ、締切日までに、往復はがき、またはeメールで下記の宛て先までお送りください。(一通につき最大4名まで)応募者多数の場合は抽選となります。
締切:7月30日(金)必着 * 受付終了しました
〒732-0815 広島市南区比治山公園1-1
広島市現代美術館「夏のワークショップ・プロジェクト」係
e メール: hcmca@hcmca.cf.city.hiroshima.jp


宮田篤 《かわぐち詩律いどうとしょ感》
2009(メディアセブン/川口市)
写真提供:メディアセブン

緊急企画!プレワークショップ

2010年6月12日(土)10:30〜12:00 *終了しました

近森基++久納鏡子(plaplax) 【ふしぎなどうぶつをえがいてみよう!】

夏のワークショップ・プロジェクト2010「ふしぎの森の美術館」の開催に先立ち、出品作家の久納鏡子(plaplax)さんと、出品作品の《fruit creature(フルーツクリーチャー)》に登場する「ふしぎなどうぶつ」を描きます!みんなが描いた「どうぶつ」は、どんなふうに作品に登場するのかな?

[講師] 久納鏡子(plaplax)
[参加費] 無料
[対象] 幼稚園生以上(親子での参加も可)
[定員] 20名程度
[参加方法] 当日館内で申込みを受け付けます(受付場所は館内表示を確認、もしくは受付でお問い合わせください)定員になり次第締切ります。


plaplax 《fruit creature》2008
広島市現代美術館/〒732-0815 広島市南区比治山公園1-1 TEL.082-264-1121
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