夏休み、子どもから大人まで楽しめるプロジェクト。
操り人形を動かして、絵を描かせよう!
このプロジェクトは、夏休みの時期に子どもやその家族を主な対象とした、観るだけでなく、参加し、体験、制作することで、現代美術の面白さや創造することの楽しさを体感してもらう長期ワークショップ型展覧会です。常時参加・体験できる作品・インスタレーションの展示に加えて、参加作家によるワークショップを行います。
今回のプロジェクトでは、これまでにスポーツやこどもの遊びをテーマに、地域や観客を巻き込む作品を多く発表してきたアーティスト・KOSUGE1-16が新作を発表します。
「比治山を描く画家」をモチーフとした、大きな操り人形が美術館に登場。操り人形に絵を描かせたり、会場に設置してあるブランコを揺らすことで、ふしぎな動きをさせたり、周りにいる動物たちを動かすことができます。操り人形を動かすことの楽しさと、思うように動かせない不自由さが一体となり、観客同士のコミュニケーションやコラボレーションをも生み出します。



