過去の活動
2009年
3月29日(日)
友の会イベント in ナイト・ミュージアム『夜の美術館をサクラとワインで楽しむ会』
比治山が桜に彩られる春、美術館の開館延長の時間を利用して、夜の美術館を楽しく過ごすイベントを企画。特別展「どろどろ、どろん 異界をめぐるアジアの現代美術」夕方特別鑑賞ツアーの後、サクラとワインを楽しみながら、美術館スタッフや美術関係者との交流会を行いました。
2008年
9月20日(土)・21日(日)
『瀬戸内海アート島めぐり 犬島&直島鑑賞旅行』
今話題のアート・スポットで芸術の秋を満喫!
◆目的地
@犬島アートプロジェクト「精錬所」(岡山県岡山市)
犬島に残る精錬所跡を舞台に、建築家・三分一博志と現代美術作家・柳幸典がアートワークを展開。かつての産業を思わせる精錬所とアート作品による壮大なコラボレーションを堪能します。
事前予約しなければ鑑賞できないので、今回は貴重な機会です。
A直島(香川県)
新収蔵作品が7 月より公開されているベネッセハウスミュージアム、安藤忠雄設計の建物と3 作家による作品のコラボレーションが楽しめる地中美術館、民家に展示された斬新な現代アート・家プロジェクトなど、アートの島として注目される直島を探索。
1月19日(土)・20日(日)
新春特別イベント『アートな初詣で!金刀比羅宮特別公開と香川のよりすぐり現代アート鑑賞旅行』
香川の現代アート名所などを巡る1泊旅行。アートのご利益で楽しい1年のスタートです!
◆目的地
@讃岐醤油画資料館:小沢剛が手がけた日本の名画を「醤油」を画材にして描いたユーモアいっぱいの「醤油画」を集めた個人コレクション館。
A金刀比羅宮:奥の書院など、普段公開されていない金刀比羅宮の秘宝がこの時期限定で大公開。金刀比羅宮再生プロジェクトに関わる現代美術作家・田窪恭治の展覧会などの特別展示を観覧。
B丸亀市猪熊弦一郎現代美術館:開催中の企画展「マルレーネ・デュマス ブロークン・ホワイト」を中心に観覧。
Cソフトマシーン美術館:株式会社ソフトマシーンが、所蔵する現代美術作品を公開。菊畑茂久馬、菅木志雄、彦坂尚嘉など。
2007年
10月28日(日)
『作家を囲んでの食事会〜大竹伸朗と過ごす広島、居酒屋の夜。』
開催中の特別展「大竹伸朗展−路上のニュー宇宙」にあわせて、企画した友の会イベント。大竹さんと一緒に飲んで食べて話して騒いで。ファンにはたまらない機会でした。
10月
『友の会ニュース第10号発行』
2007年4月〜9月の間に開催した友の会イベントを紹介するほか、担当学芸員による今後の展覧会の見どころなど。
読みたい人はこちら→
「友の会ニュース第10号」
7月29日(日)
『奈義町現代美術館&倉敷日帰り鑑賞旅行』
以前から旅行の目的地として希望の多かった奈義町現代美術館を訪れました。作家本人による特別トークや、倉敷での自由行動も好評でした。
◆目的地
@倉敷美観地区(岡山県倉敷市):大原美術館など、アートの名所いっぱいの倉敷美観地区を各自で自由散策。
A奈義町現代美術館(岡山県勝田郡奈義町):磯崎新設計の建物と、荒川修作+マドリン・ギンズなどの作家たちの巨大作品が一体化した美術館。「太田三郎展 On the Beach 1987-2007」を、太田三郎本人による解説で鑑賞。
4月
『友の会ニュース第9号発行』
2006年9月〜2007年3月の間に開催した友の会イベントなどを紹介。
読みたい人はこちら→
「友の会ニュース第9号」
3月3日(土)・4日(日)
『太陽の塔に入る!」大阪1泊鑑賞旅行』
大阪方面の現代美術スポットを訪れる1泊旅行。目玉はなんといっても万博公園「太陽の塔」の内覧でした。
◆目的地
@大阪市環境事業局・舞洲工場(大阪市):フンデルトヴァッサーがデザインした、カラフルで特徴的な外観のごみ処理工場を見学。
A国立国際美術館(大阪市):特別展「夢の美術館−大阪コレクションズ」を中心に鑑賞。(国立国際美術館学芸員による特別解説あり)
B万博公園・太陽の塔内覧(吹田市):普段は入ることのできない太陽の塔の内部に入ります。
1月13日(土)
『Russian Cafe @友の会−ロシアの食文化と芸術を味わおう!』
「種の起源:ロシアの現代美術」関連イベントにあわせた友の会主催のイベント。
講演会【ロシアの食文化と芸術】終了後に、講師の吉田浩先生を囲んで、ピロシキ&ロシアンティーでお茶会を開きました。
2006年
8月27日(日)
『作家を囲んでの昼食会』
閑静な住宅街に位置するイタリア料理店に作家を招いて昼食会を行いました。
お招きした作家は、「可視幻想 山村浩二アニメーション+原画展」の山村浩二さんのほか、若手アニメーション作家3名です。
参加作家:山村浩二、大山慶、和田淳、中田彩郁
7月2日(日)
『美術館建築を見る! グラントワ&YCAM日帰り鑑賞旅行』
有名建築家が設計した2つの施設を訪れ、展覧会の鑑賞を行うとともに、その施設についての特別解説を聞きながら見学をするツアーです。
◆目的地
@グラントワ:島根県芸術文化センター(島根県益田市)
・建築ツアー:建築家・内藤廣の設計による、石州瓦を使用した独特の外観をもつこの施設について、
グラントワ学芸員による特別解説と見学。
バックヤードなど、普段見ることのできない施設の裏側も見ることができます。
・コレクション展:「オートクチュールの世界」「ファッション雑誌の可能性」「新資料に見る石見の歴史」
AYCAM:山口情報芸術センター(山口県山口市)
・建築見学:大小3つのスタジオと創作学習室、市立図書館をもつ複合文化施設で、設計は磯崎新。
YCAMスタッフによる施設の特別解説と見学。
・エキソニモ新作展:メディア・アートの分野で活躍する若手2人組のユニット「エキソニモ」。
体験して楽しめる新作が館内に展示されています。
2005年
6月26日(土)
『イサム・ノグチ庭園美術館 日帰り鑑賞旅行』
友の会・企画スタッフが中心となって計画した日帰り鑑賞旅行。特別展「イサム・ノグチ、ランドスケープへの旅−ボーリンゲン基金によるユーラシア遺跡の探訪」にちなんだ、イサム・ノグチを満喫する旅となりました。
1. イサム・ノグチ庭園美術館
1969年からイサム・ノグチの住居兼アトリエであった他。普段は完全予約制で往復はがきでの申込みが必要。
2. 香川県文化会館
常設展「イサム・ノグチ-無を造形する-」を鑑賞。学芸員の解説付き。
3. 高松空港
ノグチ最晩年の作品、「タイム・アンド・スペース」を鑑賞。
2004年
5月
アーティスト・トーク&パフォーマンス
3人のアーティストを招いてトークが行われました。
会員の方には事前のご案内と優先予約受け付けをさせていただきました。
第5回ヒロシマ賞受賞記念 ダニエル・リベスキンド展 ギャラリートーク
8月
展覧会を担当した当館学芸員が会員限定のトークを行いました。
スタジオ特別企画 パフォーマンス「文殊の知恵熱」
9月
会員の方にはパフォーマンスのご案内をし、優先予約受け付けをさせていただきました。
デジスタ展@ヒロシマ
10月
「明和電機会社説明会」を開催。
会員の方にはご案内と優先予約受け付けをさせていただきました。
横尾忠則展 サイン会実施速報
11月
横尾忠則展のオープニング初日、横尾氏本人によるサイン会が行われました。急に決まったため一般の方へのお知らせができなかったのですが、会員の方には速報で実施をお知らせしました。
横尾忠則座談会 優先受付
2003年
1月
横尾氏の病気により当初の予定より延期となった座談会。当日は大勢の方が来場されました。会員の方は優先予約受け付けさせていただきました。
2002年
8月
講座:ヴェネチア・ビエンナーレ報告会(2001年8月)
展覧会を見てきた当館学芸員が海外で行われている国際美術展の状況について報告
岡本敏子さん(岡本太郎記念館館長)を囲んで懇親会
11月
「岡本太郎と縄文」展に関連して
イスタンブール・ビエンナーレ報告会
12月
長谷川祐子さん(金沢21世紀美術館建設事務局学芸課長)をディレクターとして開催された、イスタンブール・ビエンナーレ(9/21〜11/17)。展覧会を見学してきた当館学芸員が、ビデオやスライド等を用いて展覧会の様子を話しました。
友の会ニュース第2号の発行
2002年3月主な内容は以下の通り。
平成13年度の友の会事業報告
平成14年度目玉企画展のお知らせ
特集 学芸員に聞く(前編)・・・学芸員へのアンケートを行いました。美術の仕事にまつわる様々な思いが語られています。