このプロジェクトは、夏休みの時期に子どもやその家族を主な対象とした、観るだけでなく、参加し、体験、制作することで、現代美術の面白さや創造することの楽しさを体感してもらう長期ワークショップ型展覧会です。常時参加・体験できる作品・インスタレーションの展示に加えて、参加作家によるワークショップを行います。
今回のプロジェクトでは、これまでにスポーツやこどもの遊びをテーマに、地域や観客を巻き込む作品を多く発表してきたアーティスト・KOSUGE1-16が新作を発表します。
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「ゲンビどこでも企画公募2011」は、広島市現代美術館のパブッリクスペース で作品を展示・発表する公募展です。全国より集まった多数の応募作品から、特別審査員に秋山祐徳太子(美術家)、谷尻誠(建築家)、松井みどり(美術評論家)を迎え 選考された入賞8作品を、9月17日から10月10日まで公開します!
ゲンビどこでも企画公募2011 特設ウェブサイト
岡本太郎が原水爆の脅威とそれに立ち向かう人々のたくましさを表した壁画作品、《明日の神話》。当館では、その原画を特別公開しその現代的な意味を探ります。