20世紀モダニズム建築の巨匠、ル・コルビュジェとともに建築室内デザインで優れた業績を残したフランス人建築家・デザイナーのシャルロット・ペリアン(1903〜99年)。日本政府からの招聘により初来日した1940年以降、民藝運動の推進者、柳宗悦や陶芸家・河井寛次郎たちとの交流を深めたペリアンの仕事を振り返り、日本の伝統との融合を試みたデザインなどを具体的に紹介しながら、日本のモダン・デザインの形成との影響関係を考察します。
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近年めまぐるしい経済発展を遂げ、世界中の注目を集めるいわゆる新興国では、社会の発展がもたらした華やかな変貌が強調される一方で、急激な変化による様々な問題が露にもなってきています。「発展」を通して、社会が新しく得たものと失ったものとはなにか。激動の諸国をベースとして活躍するアーティストを中心に、映像、写真、インスタレーション等、様々なジャンルの作品を紹介し、アートを通じて私たちが暮らすこの素晴らしき世界と向き合います。
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