Hiroshima MOCA

スタジオ企画展


終了した展覧会


サイレント展 SILENT

2009年11月3日(火・祝)〜 2010年1月11日(月・祝)

「サイレント」という無音の状態をアーティストはどのように表現しているのでしょうか?前衛音楽家ジョン・ケージは1952年に4分33秒の間何も演奏せず、音のない状態、沈黙そのものを音楽として提示した作品〈4分33秒〉を発表し、センセーションを起こしました。それは「音楽」や「作品」の概念を問い直し、アートの世界にも大きな影響を与えました。
本展は「サイレント」という音の概念や意味を探求する様々な表現を紹介します。美術を通じて無音を表現する実験的な試みに焦点を当て、インスタレーション、映像、写真、ライブなど、国内外のアーティストによる多様な手法によって制作された作品を通して、「サイレント」について考えます。
 
参加アーティスト
フランシス・アリス、オノ・ヨーコ、ジョン・ケージ、ヘメーナ・クルップ、杉本博司、エディット・デキント、ヤエル・バルタナ、ヨハン・ファン・トル、イエッペ・ハイン、藤本由紀夫、クリス・マーティン、松澤宥、オスカル・ムニョス、八木良太
特別ライブ:刀根康尚&C・M・フォン・ハウスウルフ
 
共同企画キュレーター
タニヤ・エルストギースト(インディペンデント・キュレーター/オランダ)
※この展覧会はゲスト・キュレータと現代美術館学芸チームによるキュレトリアル・ワークショップから生まれたプロジェクトです。  
 

《基本事項》

会期 2009年11月3日(火・祝)〜2010年1月11日(月・祝)
開館時間 10:00〜17:00
※11月3日(文化の日)は19:00まで開館
※11月15日(日)は14:00開場
※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
(ただし祝休日にあたる場合は開館し、翌平日休館)、12月9日(水)〜18日(金)、12月28日(月)〜1月4日(月)
助成 モンドリアン・ファウンデーション、オランダ大使館
日本オランダ年2008-2009認定事業 日本オランダ年2008-2009 HP 
 
 

《関連イベント》

2009年11月3日(火・祝) *終了しました

【オープニング イベント】
●パフォーマンス
アーティストが、自作による音のパフォーマンスを行います。
11:30〜12:00 ヨハン・ファン・トル
15:00〜15:30 八木良太
15:30〜16:00 ヨハン・ファン・トル
●ギャラリートーク&ツアー(通訳あり) 13:30〜15:00
企画者が展覧会と出品作家について紹介します。
参加者:タニヤ・エルストギースト、ヘメーナ・クルップ、ヨハン・ファン・トル、藤本由紀夫、八木良太
 

2009年11月15日(日)14:00〜 *終了しました

【ライブ 刀根康尚& C・M・フォン・ハウスウルフ】
”緊急変更のお知らせ”
刀根康尚氏急病のため、ニューヨークからの来日がかなわず、当日はC・M・フォン・ハウスウルフ氏単独のライブ(約40分間)とさせていただくことになりました。ご了承ください。
(11月11日更新)
 
定員:80名
※ライブ会場準備のため14:00開場となります。
 

2010年1月11日(月・祝)14:00〜 *終了しました 

【アーティストトーク 藤本由紀夫】
 

Vital Signals:日米初期ビデオアート上映会−芸術とテクノロジーの可能性−

2009年7月18日(土〜7月20日(月・祝) 

※入場無料
 
【上映プログラム】

●7月18日(土)15:00〜

Section1 テクノロジー:新しい視覚言語
9タイトル 総上映時間 77分36秒
ナムジュン・パイク/山本圭吾/ジェイムズ・バーン/飯村隆彦/ジョーン・ジョナス
 

●7月19日(日)14:00〜

Section2 オルタナティヴ・メディア:コミュニケーションの変容
8タイトル 総上映時間 82分12秒
ナムジュン・パイク&ジャド・ヤルカット/中谷芙二子/松本俊夫/デイヴィッド・コート/ビデオアース東京/ダラ・バーンバウム/クリス・バーデン/TVTV
 

●7月20日(月・祝)14:00〜

Section3 パフォーマンス:行為の記録、身体の記録
8タイトル 総上映時間 62分47秒
ヴィト・アコンチ/ポール・マッカーシー/村岡三郎+河口龍夫+植松奎二/ジョーン・ジョナス/出光真子/ブルース・ナウマン/アンテ・ボザニッチ/和田守弘
 
【講演会「反復のなかへ:ビデオアートと社会空間」】

●7月18日(土)13:30〜15:00 

講師:阪本裕文(稚内北星学園大学講師、本上映会キュレイトリアル・アドバイザー)
会場:地下1階ミュージアムスタジオ
※聴講無料

ポール・マッカーシー《黒と白のテープ》1970-75年/Paul McCarthy.“Black and White Tapes,”1970-75. Courtesy of the artist and Electronic Arts Intermix(EAI),New York  

岡本太郎《明日の神話》原画特別展示

2009年8月1日(土)〜8月30日(日)

岡本太郎が原水爆の脅威とそれに立ち向かう人々のたくましさを表した壁画作品、《明日の神話》。当館では、その原画を特別公開しその現代的な意味を探ります。

夏のワークショップ・プロジェクト 山の上の山のはなし

2009年8月1日(土)〜9月27日(日) 

※入場・各ワークショップの参加ともに無料
この夏、美術館のある比治山にあたらしい山が出現します。さてさて、それはどんな山でしょう?自然がいっぱいの山でしょうか?キラキラ光る星が見える山でしょうか?そして、その山のふもとには、どんなまちがあるのでしょうか?
山の上にある山のおはなしを様々なワークショップをとおして、みんなでつくっていきましょう。
 
「山の上のふとん山のはなし―あなたが誰かを好きなように、誰もが誰かを好き」  
展示アーティスト:小沢剛

●2009年8月1日(土)〜9月27日(日)

 
「山のふもとの川のはなし―川のイキモノをじっくりみてみよう」  
講師アーティスト:伊藤存

●8月8日(土)14:00〜16:00

 
「山の上の星のはなし―星のドームをつくろう」  
講師アーティスト:渋谷清道
【スパイログラフづくりワークショップ】

●8月14日(金)、15日(土)、16日(日)、21日(金)、22日(土)、23日(日)

各日10:00〜12:00、14:00〜17:00(時間中いつでも参加可)

【プラネタリウム点灯】
ワークショップ最終日8月23日(日)の15:00頃から、完成したドームの中でプラネタリウムの点灯を開始します。

●8月25日(火)〜9月27日(日)

 
「山のふもとのまちのはなし―ドームのカタチをかえてあそぼう」  
講師アーティスト:牛嶋均
【ワークショップ】

●9月19日(土)、20日(日)2日間参加 各日11:00〜15:00

【《人智の研究 ver.5 ゲンバクドーム》展示】

●8月1日(土)〜9月18日(金)


 

ゲンビどこでも企画公募

2009年10月10日(土)〜10月25日(日)

「ゲンビどこでも企画公募」は、現代美術館の無料ゾーンを使って、作品展示・発表する公募展です。ゲンビの様々な空間(エントランスホール、回廊、ホワイエ、ミュージアム・スタジオ、階段まわり等)で展示・発表するサイトスペシフィック(その場所ならでは)な作品プランを募集し、入選した作品を展示、一般公開します。
 

入選者8名決定!

応募総数80件の中から、審査により、入選および各賞受賞作品が決定しました。
<特別審査員賞>
小沢剛賞 フィロズ・マハムド 《Rescued Stardom》
アンガールズ賞 いしかわかずはる 《"WE ALIVE!"》
 
<地元企業賞>
オタフクソース賞 西尾路子 《絵が「ロボット・椅子・机・棚・ベッド」になったよ!》
そごう広島店賞 谷田真+名城大学建築学科谷田研究室 《どこでも・何にでも・ファニチャー》
広島アンデルセン賞 大塚ゆうじ 《あおむしと葉っぱの子供休憩所》
 

地元企業賞各社からのプレゼントを来場者100名の方に!

そごう広島店の日 10月10日(土)  おかいものクマの絵本
オタフクソースの日 10月17日(土)  お好み焼き こだわりセット
広島アンデルセンの日 10月24日(土)  石窯食パン

 
広島市現代美術館/〒732-0815 広島市南区比治山公園1-1 TEL.082-264-1121
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